KI-PS40とKI-PS50の違いを比較!どっちがおすすめ?電気代やフィルターも!

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シャープの加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50の違いを比較してまとめました。

 

コロナ対策として空気清浄機を購入したいと考えている方は多いのではないでしょうか。

 

しかし、加湿空気清浄機はたくさんのメーカーから出ていて、また、それぞれのメーカーでも多くの種類が存在します。

 

そんな中、加湿空気清浄機の中でも人気の高い2つの機種であるシャープの加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50を比べてみました。

 

シャープの加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50の違いは主に6つあります。

  • 使用可能な部屋の大きさ
  • フィルター
  • 電気代
  • 本体の価格
  • 使いやすさ
  • 色の違い

どっちがおすすめなのか6つの違いを比較して、ライフスタイルに合う方を選ぶことがポイントになりますよ(^^♪

 

それでは、本文にシャープの加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50の違いを比較についてご紹介します。

▼KI-PS40ホワイト


シャープの加湿空気清浄機KI-PS40の口コミレビューや評価は?について詳しくはこちら>>>
▼KI-PS50ホワイト・グレー

シャープの加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50の違いを比較!

シャープの加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50の主な比較点は、6つあります。

  • 使用可能な部屋の大きさ
  • フィルター
  • 電気代
  • 本体の価格
  • 使いやすさ
  • 色の違い

6つの違いについて詳しくご紹介します。

 

使える部屋の大きさ

まず、想定される部屋の大きさが違います。

KI-PS50の方がより大きな部屋を空気清浄、加湿することができます。

 

空気清浄に使われるプラズマクラスターの効果がある部屋の大きさはKI-PS50は13畳までなのに対して、KI-PS40は10畳までです。

 

また、KI-PS40ではプレハブ洋室で12畳まで、木造和室で7畳までしか加湿できないのに対して、KI-PS50ではプレハブ洋室では17畳まで、木造和室では10畳まで加湿ができます。

 

大きい部屋で使いたい方は、KI-PS50を選べば、加湿空気清浄機の効果を十分生かすことができるでしょう。

  • KI-PS40・・・10畳、プレハブ洋室で12畳、木造和室で7畳
  • KI-PS50・・・13畳、プレハブ洋室では17畳、木造和室では10畳

 

フィルター 

シャープの加湿空気清浄機KI-PS50とKI-PS40では使われているフィルターが異なります。

 

シャープの加湿空気清浄機KI-PS40は約2年ごとにフィルターの交換が必要です。

 

シャープの加湿空気清浄機KI-PS40のフィルター「集じん・脱臭一体型フィルター」は公式サイトによると税込3,630円かかります。

 

10年使うとすると、3,630円×5回交換=18,150円もかかってしまいます。

 

また、2年ごとにフィルターを交換しなければならないのはとても面倒ですね。

 

その点、シャープの加湿空気清浄機KI-PS50は10年間フィルターの交換が不要です。

 

そして、シャープの加湿空気清浄機KI-PS50のフィルター「集じんフィルター(HEPAフィルター)」、「脱臭フィルター」、「加湿フィルター(2枚一組)」はそれぞれ税込4,850円、4,400円、4,290円で合計13,540円です。

 

シャープの加湿空気清浄機KI-PS50の方がフィルターの交換をする回数が少なくすむだけでなく、安上がりですね♪

 

また、KI-PS50のフィルターの方が、清浄、脱臭効果が高いです。

 

KI-PS50のフィルターの場合、プラズマクラスターで、より花粉に効果があるのに加え、大気汚染で大気中に放出されるVOC(揮発性有機化合物)にまで効果があります。

  • KI-PS40・・・2年に1度フィルター交換必要、初期フィルター代3,630円×5回交換(10年間)=18,150円
  • KI-PS50・・・10年間フィルター交換不要、初期フィルター代13,540円

 

電気代

「加湿空気清浄機はずっと動かし続けるものなので電気代が心配…」という方は多いのではないでしょうか。

 

シャープの加湿空気清浄機KI-PS50とKI-PS40では消費電力が異なり、その分電気代も変わってきます。

 

しかし、両者の電気代の差はあまり大きくなく、あまり神経質に気にする必要はないです。

 

シャープの加湿空気清浄機KI-PS50の1時間に対する電気代は空気清浄では、強モードで、約1.4円、中モードで約0.38円、静音モードで約0.10円です。

 

そして、加湿空気清浄の場合は、強モードで、約0.65円、中モードで約0.43円、静音モードで約0.12円です。

 

一方、シャープの加湿空気清浄機KI-PS40の1時間に対する電気代は、空気清浄と加湿空気清浄で変わらずに、強モードで、約0.89円、中モードで約0.30円、静音モードで約0.09円です。

 

1時間に対する電気代の差は、0.01〜0.51円ですので、ほとんど無視できるほどの差しかありません。

 

電気代で考えるより、両者の機能の違いで選んだ方が良いでしょう。

  • KI-PS40・・・【空気清浄と加湿空気清浄で変わらず】強モードで、約0.89円、中モードで約0.30円、静音モードで約0.09円
  • KI-PS50・・・【空気清浄】1時間強モード約1.4円、中モードで約0.38円、静音モードで約0.10円。
           【加湿空気清浄】の場合は、強モードで、約0.65円、中モードで約0.43円、静音モードで約0.12円。
  • 1時間に対する電気代の差は、0.01〜0.51円

 

本体の価格

シャープの加湿空気清浄機KI-PS50とKI-PS40では値段差がかなりあります。

 

KI-PS40の方が、値段が安く、お得です。

 

KI-PS50の値段は、執筆時点では4〜5万ほどです。

 

一方、KI-PS40の値段は、3万円程度で手に入ります。

 

シャープの加湿空気清浄機KI-PS50の方が機能性が高いものになるので、その分高くなっています。

 

値段を安く抑えたいなら、KI-PS40を買うのが良いでしょう。

  • KI-PS40の値段は、3万円程度
  • KI-PS50の値段は、4〜5万程度
    ※2022年8月現在の価格です。サイトによって変動します。

 

使いやすさ・チャイルドロック有無・キャスター付き?

シャープの加湿空気清浄機KI-PS50とKI-PS40では性能以外の部分も異なります。

 

KI-PS50にのみチャイルドロックとストッパー付きキャスターがついています。

 

小さなお子さんがいるご家庭では、チャイルドロックは魅力的ではないでしょうか。

 

チャイルドロックがあれば、お子さんが間違って加湿空気清浄機を操作する心配がありません。

 

また、KI-PS40の質量は約6.7kgに対し、KI-PS50は約7.9kgもあります。

 

KI-PS50の方が重たく、動かしにくそうですが、キャスターがついているのでその心配はありません。

 

キャスターがあることで、楽に移動ができるので、模様替えも簡単にできますね♪

  • KI-PS40・・・チャイルドロックなし。キャスターなし。重さ6.7㎏
  • KI-PS50・・・チャイルドロックあり。キャスター付き。重さ7.9㎏

 

色展開の違い

シャープの加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50は、色展開が違います。

  • KI-PS40・・・ホワイトのみ
  • KI-PS50・・・ホワイト・グレーの2色展開

KI-PS50のグレーは公式サイトで、「グレー」となっていますが、パッと見は、「マットブラック」の色味になります。

▼KI-PS40ホワイト


シャープの加湿空気清浄機KI-PS40の口コミレビューや評価は?について詳しくはこちら>>>
▼KI-PS50ホワイト・グレー

 

シャープの加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50どっちがおすすめ?

シャープの加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50の違いについてご紹介しましたが、どっちがおすすめなのか悩みますよね。

簡単にまとめてどっちがおすすめなのかご紹介します。

 

シャープの加湿空気清浄機KI-PS40がおすすめな人

  • コンパクトサイズで場所をとりたくない方
  • 価格を抑えたい方
  • 初めて加湿空気清浄機を利用する方
  • 色はホワイトがいい方
  • 10畳程度で十分な方

▼KI-PS40ホワイト


シャープの加湿空気清浄機KI-PS40の口コミレビューや評価は?について詳しくはこちら>>>

シャープの加湿空気清浄機KI-PS50がおすすめな人

  • 初期投資はかかるけど、フィルター交換を10年しないで交換の手間、10年間の交換料金なしがいい方
  • チャイルドロックが欲しい方
  • キャスター付きがいい方
  • 色がブラックがいい方

▼KI-PS50ホワイト・グレー

 

シャープの加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50の違いを比較!どっちがおすすめ?のまとめ

シャープの加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50のではどのように異なる違いを比較してまとめました。

 

シャープの加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50の主な比較点は以下の6つでした。

  • 使用可能な部屋の大きさ
  • フィルター
  • 電気代
  • 本体の価格
  • 使いやすさ
  • 色の違い

今まで比較してきたように、KI-PS50はKI-PS40の上位モデルです。

 

KI-PS50の方が機能性が高いですが、1〜2万円ほど高く、手が出しづらい商品ではあります。

 

その点、KI-PS40の方が値段も安く、購入しやすい商品です。

 

また、KI-PS40も加湿空気洗浄機として申し分ない機能があります。

 

しかし、より広い部屋で使える、フィルターの機能がより高く、それでいてお手入れが簡単、なのに電気代もKI-PS40とあまり変わらないことを踏まえると、ちょっと奮発してKI-PS50を購入してみてはどうでしょうか。(先行投資でフィルター交換10年間なし♪)

 

今回、シャープ加湿空気清浄機KI-PS40とKI-PS50のどこが違うのかを見てきましたが、購入するさいの参考にしていただけると幸いです。

▼KI-PS40ホワイト


シャープの加湿空気清浄機KI-PS40の口コミレビューや評価は?について詳しくはこちら>>>
▼KI-PS50ホワイト・グレー

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